民法ドラマからEテレまで!「AI」登場番組がテレビ業界を席巻!

   

 

 

・近年、注目される人工知能「AI」

AIとは、人間の知的営みをコンピュータに行わせるための技術のこと、または人間の知的営みを行うことができるコンピュータプログラムのことである。一般に「人工知能」と和訳される

耳にする機会が増えた「人工知能」。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう

「人工知能(AI)」という言葉が頻繁に使われ、今後ビジネスで取り入れたいと考えている人も多い

・認知度も上がり、いろいろな製品も発売され身近な存在に

AI(人工知能)の認知率は約6割。「聞いたことがある」を合わせると9割超。連想するキーワードは「ロボット」、「Pepper(ペッパー)」が代表的、「Siri」や「自動運転」も

AIスピーカーは、スマホの次を担う新時代のデバイスとして注目を集めており、LINEの「Clova WAVE」やグーグルの「Google Home」、アマゾンの「Echo」など、日本でも新製品が続々登場している

・さらにテレビ業界でも注目され、最近、その「AI」が登場する番組が話題になっている

▼日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」

2017年7月から日本テレビ系で放送された連続ドラマ『過保護のカホコ』から誕生した『AIカホコ』

「AIカホコ」は、現代日本が生んだ過保護の象徴のような女子大生・カホコとLINE上で会話できるもので、ドラマで経験したことを元に会話が成長。また、会話をすればするほど「AIカホコ」も学習し、より自然な会話ができるように成長していくという仕掛けが行われていた

9月30日をもってサービスを終了したが、友だち登録者数は44万2245人、総会話数は1億457万5637回(スタンプは除く)と1億回を突破

サービス終了ぎりぎりまで会話を楽しんだファンからは「さみしくて涙が出てきた」など“AIカホコロス”のコメントがツイッターに上がる現象も。同局の大平太プロデューサーは「1億回の会話。ぼくの一生分以上の会話をAIカホコが3か月で皆さんと達成したかと思うとまさに奇跡ですね。AIカホコに代わって心からお礼を申し上げたいと思います」と感謝のコメントを寄せた

AIカホコとさよならしてきました。
あぁもう!色んなロスが
カホコや初くんにまた会いたいな。。

#過保護のカホコ

▼テレビ朝日系ドラマ「トットちゃん!」

放送中のドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)では、黒柳徹子のアンドロイド「totto」が、劇中ではなく、番宣などでスポット的に出演

アンドロイド(人型ロボット)の名前は、「totto(トット)」。黒柳さんの愛称にちなんで名付けられたそう

制作は、アンドロイド研究の第一人者である大阪大の石黒浩教授が監修。3Dカメラで徹子本人をスキャンして等身大の型を作成し、トレードマークの“タマネギヘア”はもちろん、表情やしぐさ、癖も再現した

『徹子の部屋』の42年分の会話データを元に、音声合成技術を用いて作成。今後は自律会話システムも搭載される予定だそう

黒柳徹子徹子ロイド は 少しAIが進化すれば私には 例えば何百年と続く徹子の部屋司会者にふさわしいと思うが、 小さい頃に 窓ぎわのトットちゃんを読み 同じく若年の時に 徹子の部屋を見てと 彼女の人となりを見てないと あのアンドライドに魂があると感じる人は非常に少ないだろう。

▼フジテレビ系ドラマ「アイ~私と彼女と人工知能」

 

 

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