イケメン朝ドラになる!?…葵わかな主演「わろてんか」が楽しみ

   

 

 

・葵わかなが甲子園球場に登場した

ファーストピッチセレモニー、無事に終わりました!晴れてよかった〜☀️わろてんかユニホームを着て、ドキドキのマウンドへ。ありがとうございました! pic.twitter.com/AV6FTCu6ci

10月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月~土曜前8・0)でヒロイン・てんを演じる葵わかな

葵はドラマ名の「わろてんか」と胸に入ったユニホームで登板。マウンド上で四方へ一礼してから投球した。

「初めて野球場に来た機会が、このセレモニーで、スポーツ経験は中学時代のバレーボール、1年半だけですけど、その割には! 良かったでしょ? 自己採点は98点です」

・いよいよ来月に迫った朝ドラ「わろてんか」

「わろてんか」は、明治の後半から終戦直後にかけて、寄席の経営を始めたヒロインが大阪を「笑いの都」にしようと奮闘する物語

・ヒロイン交代式も行われた

交代式は「わろてんか」を収録している大阪・中央区のNHK大阪放送局のスタジオで

有村は、葵に「すずふり亭のポークカツサンド」と「トランジスタラジオ」をプレゼント。

「でも、19歳ですよね? すごくしっかり落ち着いていらっしゃると思うので、自分のペースは乱さずに毎日撮影に励んでいただけたらいいなと思います。最後まで応援してます」とエールを送った。

葵は「お話の中で頑張ってラジオを作られてたじゃないですか? 間違えるたびに『ビーッ』って鳴って、止まって(笑)。そうやって、みね子さんたちが一生懸命作ってくれたラジオなんだと思って、大事にします。ありがとうございます」と笑顔をみせた。

・葵わかな起用の理由は「お笑いのセンス」だったという

小学5年から芸能活動をし、アイドルユニット「乙女新党」を経て、今春、慶大進学を決めた。

製作統括・後藤高久氏は葵について「コメディエンヌの才能がある」と断言。

「今回はそこを遺憾なく発揮してもらえば、大阪の人から愛される藤山直美さんに次ぐコメディエンヌになれるんじゃないか」

「おっさんを前に肝が座っているし、漠然とですが、彼女なら過酷な現場を乗り越えられる、と。伸びしろがものすごい」と語った。

・気になる1週目の話は?

#わろてんか
ヒロイン・葵わかな「笑いに助けられている」
第1週に、手応えあり! pic.twitter.com/qfJk7pPVdp

第1週「わろたらアカン」は、京都の老舗薬問屋の娘として生まれた笑い上戸のてんが、旅芸人の青年・藤吉に出会い、ほのかな恋心を抱く物語。

てんの幼少期を、幼なじみの風大(幼少期は鈴木福、本役は濱田岳)、厳格な父(遠藤憲一)、やさしい母(鈴木保奈美)、妹思いで賢い兄(千葉雄大)などとの家族のドラマと、後に夫となる旅芸人一座の男、北村藤吉(松坂桃李)との出会いをさまざまな“笑い”をちりばめて描く。

葵は1週目を視聴後、「文字で見るよりももっともっとににぎやかなドラマになっているなと感じました。てんちゃんがすごく可愛くで笑顔がチャーミングで、てんそのものだと思いました」と、少女時代を演じた新井美羽の好演に感心しながらも、1週最後にバトンタッチがスムーズに行われたことに安堵のコメント。

 

 

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