スイスの魅力がたっぷり♪本国スイスが制作した実写版映画『ハイジ』が8月より公開。

   

 

 

原作は児童文学

女流作家ヨハンナ・シュピリ氏が手がけた「アルプスの少女ハイジ」は、全世界で約60の言語に翻訳され、累計発行部数が5000万部を超える名作児童文学。

原作はこれまでにも世界各国で映像化されており、日本では宮崎駿、高畑勲らが関わったズイヨー映像制作のアニメが知られている。

日本でもアニメーション化され、“子どもに見せたい名作アニメ”として、真っ先にその名があがるほど。

原作の本拠地でもあるスイスから実写版として映画公開

名作児童文学「アルプスの少女ハイジ」の新たな実写版映画『ハイジ アルプスの物語』の劇場公開が8月26日に決定。

大富豪のお嬢様クララの話し相手として都会に連れてこられたハイジが、クララとの友情を育む一方で、ホームシックに苦しむ姿を描いた。

ハイジ役を500人から選ばれたというアヌーク・シュテフェン、クララ役をイザベル・オットマンが演じるほか、アルムおんじ役を『ベルリン・天使の詩』『ヒトラー ~最期の12日間~』などのブルーノ・ガンツが演じる。

「アルプスの少女ハイジ」を知っている人も知らない人も、思わず夢中になる世界がそこでは繰り広げられる。

実写の魅力部分としてアルプス山脈で実際に撮影されました

アルプス山脈や、のどかな風景、どこまでも続く草原など美しい自然の映像は、実写ならではといったところ。

山を自由に走り回ったり、野山を転げ回ったり、自由奔放なハイジの姿が生き生きと描かれています。

監督にはスイス人のアラン・グスポーナーさんが担当

「いろんな問題が詰め込まれたすごくパワーのある社会派ドラマに引き込まれた」とその魅力を再発見。

「作品の根底には“抑圧からの解放”と“自分の居場所を見つける”というテーマがあることに気付いた」と普遍的なテーマをアピールしている。

実写版ハイジはネットでも話題になっています

ハイジ 実写版 ハイジの声かなちゃんかぁみにいくか

絶対観に行く!子供の頃、夏休みはTVでハイジを見るのが定番だったw
実写版『ハイジ』は宮崎アニメを超える!? 本国スイスの“本気”の再現っぷりを見逃すな!(dmenu映画) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-… @YahooNewsTopics

@kato_rumi0309 @heidimovie_jp 原作の舞台である本番スイスでの実写ということでしっくり感がハンパないね!
ハイジもおじいさんもイメージにピッタリ(*´∀`)
広大なアルプスて癒されたい~

 

 

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