【絶対に泣けて笑える傑作映画】6/24公開『ありがとう、トニ・エルドマン』とは

   

 

 

今年もっとも見逃せない新作!泣けて笑えて…そして幸せになれる。映画界を席巻したドイツ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』とは

<スタッフ>
監督・脚本:マーレン・アデ
撮影:パトリック・オルト

<キャスト>
出演:ぺーター・ジモニシェック、
   ザンドラ・ヒュラーほか

アカデミー賞ノミネートはじめ各国で40を超える賞を受賞した『ありがとう、トニ・エルドマン』。既に公開されたドイツ・フランスでは異例の大ヒットを記録し、本作を観て惚れ込んだ名優ジャック・ニコルソンが、ハリウッド・リメイクを熱望した話題作

あのジャック・ニコルソンが自分でリメイクを売り込んだらしい!!!(興奮)

スクリーン・インターナショナル、カイエ・デュ・シネマ、サイト&サウンドといった各国の有力誌がこぞって2016年の映画ベスト1に選んだのは、『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』でもなく、『ありがとう、トニ・エルドマン』だった。

これほどまでに特色が異なり、かつ歴史ある映画誌がベスト1に同じ作品を選ぶのは、超超超~異例らしい!しかもアカデミー賞を賑わせた2作品を抑えてというのは、どんどん期待値が上がる…!!

【あらすじ】

冗談好きの父・ヴィンフリートと、故郷を離れ外国で仕事をする娘・イネス。仕事一筋で笑顔を忘れかけている娘を心配し、父は、出っ歯の入れ歯とカツラを装着し<トニ・エルドマン>という別人になって、神出鬼没に娘のもとに現れる…。

父の突飛な行動に振り回されつつも、次第に娘・イネスは自分にとっての“しあわせ”とは何かを見つめ、本来の自分を取り戻していく。大感動のラストでは誰もが笑って泣いてしまう、今年最も見逃せない傑作!!

今後、超有望!美しき映画監督マーレン・アデって何者!?

←← 監督のマーレン・アデ!チャーミング!

本作が長編3作目のアデ監督は、もともとプロデューサーとしてKomplizen Filmを設立。第62回ベルリン国際映画祭でW受賞したミゲル・ゴメズ監督の『熱波』など数々の作品をプロデュースしてきた。

元々プロデューサーだったんですねぇ

監督・脚本家としては、03年に発表した『Der Wald vor lauter Baumen』(原題)で長編デビューを果たす。この作品がサンダンス映画祭で受賞、ドイツ映画賞で最優秀映画賞にノミネートされたほか、ヨーロッパの映画祭を数々席巻。

続く『恋愛社会学のススメ』(’11)では、長編2作目にしてベルリン映画祭で銀熊賞を2つ(審査員グランプリと女優賞)受賞。世界25か国で公開され、ドイツ映画賞で3部門ノミネートも果たした。

長編2作品目でこんなに賞を獲るなんて…監督、脚本でも才能を発揮するとは…まさに才色兼備!

あのジャック・ニコルソンが、この映画のハリウッドリメイクに出たくて引退宣言撤回した!!

ジャック・ニコルソンも御年80歳…!

デビューから計12回のアカデミー賞ノミネート経験(男優だと最多!)と3回の受賞歴(主演2回、助演1回)を持つ大俳優ジャック・ニコルソン。

「もう映画に出る必要はない」と語っていた彼の役者魂に火をつけたのが、この映画『ありがとう、トニ・エルドマン』!!すごすぎ!!

本企画はリメイクの権利を獲得した米パラマウント・ピクチャーズのもとで進められており、ニコルソンが父親役。

また、オリジナル版で監督・脚本を務めたマーレン・アデが製作総指揮として参加し、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイらがプロデュースを担当する。

す、すごい!ジャック・ニコルソン自ら売り込んだとか!!これは興奮のエピソード。

業界の垣根を越えて、すごいメンツから絶賛コメントも集結!

成熟した映画に出会った。
トニの、娘へのどこまでも深い愛は、人の生きる意味を問いかける。
―黒木瞳(女優)

不感症気味の私が笑って泣けた。
私が娘だったら、こんなトリッキー親父とは絶縁するかもだけど。
親って人生の先輩なんだよ。
―大久保佳代子(タレント)

大久保先輩が、笑って泣いたのであれば、間違いない!

この映画の衝撃は一生忘れない!
まさにありがとう! トニ・エルドマン
―草刈正雄(俳優)

草刈すわぁ~~ん!!

人生に辻褄や説明なし。ましてや親子間であれば尚更。
もし、一つあるとすればDNAは簡単に断ち切れないってことかな、この映画。―みうらじゅん(イラストレーターなど)

この映画は、ワイルドな男が、育ちがよく自制的な娘を救う物語である。トニ・エルドマンは、人生はあまりにも短いからこそ、愉しみ、ワイルドでなければならないのだ、ということを思い出させてくれる。RESTEZ SAUVAGES.ワイルドであれ。

―シャルル・フレジェ(写真家/「WILDER MANN(ワイルドマン)」)

これって、あの↓↓写真集の写真家ですよね? すごっ

満足度&感動度96%!一足先にみた観客たちの感想がアツい!

期待以上でした!笑いながら泣ける作品なんてなかなか無いと思います。

間違いなく2017年の1本になる!忙しない毎日の中で心を失いかけている全ての現代人に観て欲しい。

単純に父と娘のこころ温まる話の、さらに一歩先を踏み込んだ映画なんですよ、ほんと。

余韻に浸りながらの帰り道は、観る前より少し肩の力が抜けたような、そんな優しい映画だった

満足度120%。父の優しさが思い出されて涙。大いに笑って大いに泣ける

ジャック・ニコルソンが引退を撤回、リメイクに挑んだという触れ込みは伊達じゃない。

笑った。笑った。まぁ、とにかく観てくれ!としか言えない己の語彙力がつらい。

わかる~。とにかく見てほしい!

 

 

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