漫画文化衰退する!?…「週刊少年ジャンプ」印刷部数3分の1に色々な声

   

 

 

○『週刊少年ジャンプ』の印刷部数が全盛期の3分の1に

集英社の人気漫画雑誌、『週刊少年ジャンプ』の印刷部数が、190万部強となり、全盛期の3分の1に落ち込んだことが明らかになった。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)の2017年1~3月の平均週間発行部数が約191万5千部となり、同200万部の大台を下回ったことがわかった。

2008年にこの方式での公表が始まって以来、初めて200万部を割ったことが16日分かった。

○世界的ベストセラーを生んできた『週刊少年ジャンプ』

「ドラゴンボール」「キャプテン翼」「ONE PIECE(ワンピース)」など世界的ベストセラーを生んできた。

1968年に創刊した少年ジャンプの発行部数のピークは95年ごろで、約650万部を記録した。

○当時からほぼ3分の1以下に

ピークだった6年には公称653万部を発行しており、当時からほぼ3分の1以下となった。

前回16年10~12月期の200万5,833部から約9万部も部数が落ちたのは、やはり人気作の相次ぐ連載終了が響いているのだろう。

○人気長期連載などの終了が背景か

同誌は昭和43年に創刊。月2回刊行だったが、44年10月に週刊となり「週刊少年ジャンプ」に改称。「ドラゴンボール」など数々の人気作品を生んでいる。

昨年9月には、40年間続いた秋本治さんの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了した。

出版科学研究所(東京)によると、人気長期連載「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「暗殺教室」などの終了が背景にある。

○電子書籍などの台頭で漫画の読み方も変化

出版業界の市場規模は電子書籍などの台頭で90年代後半から右肩下がりの状態となっている。

部数減は、子供の趣味の多様化や、電子書籍の普及など漫画の読み方の変化も影響しているとみられる。

無料配信サイトが乱立し、さらには違法な海賊版サイトもあることから、売り上げ的には苦戦は免れないところだろう。

○このニュースはネットでも話題になっています

少年ジャンプのいちご100%はあまりにも衝撃だったな……

あの頃の僕にはシゲキが強すぎた(>.<)y-~

というかそのジャンプの売上が紙媒体のみで計上されているのか電子書籍も含めてその売上なのか知りたい

 

 

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