『ひよっこ』オープニングのミニチュアが話題!過去のタイトル隠れる?

   

 

 

現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』

集団就職で上京した“金の卵”ヒロイン・谷田部みね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。

ヒロインは、朝ドラ『あまちゃん』に出演しブレイクした若手女優の有村架純さん

●ストーリーは東京オリンピックが開催された1964年から始まる

高度経済成長を支えた若者たちは当時“金の卵”と呼ばれていたため、みね子が殻を破って成長していく姿とかけたタイトル『ひよっこ』となった

ナレーションを務めることになったのは元女子マラソン選手で現在はスポーツジャーナリストとして活躍する増田明美。

●オープンニング映像のミニチュアアートが話題になっている

桑田佳祐が書き下ろしたオープニング曲『若い広場』に合わせて、ドラマの舞台である高度成長期の変化がミニチュアで作り込まれている。

制作を担当したのは映像ディレクター森江康太さんとミニチュアアーティスト田中達也さんだ。

●みんなオープニング映像を楽しみにしているみたいです

@YahooNewsTopics 素晴らしいミニチュアの動き!朝ドラ「ひよっこ」毎日楽しみにしております!

ひよっこのタイトルバック、見てて飽きない。赤い服の女の子が田舎からバスに乗って電車を乗り継いで都会へ。夜の繁華街でキョロキョロ、わああ~ってなって……。そういえば「梅ちゃん先生」の時もミニチュアも良かったし、ミニチュアワールド、好き。

<RT確かにあのオープニングのミニチュア映像、すごいんよなぁ…変わるのも楽しみや〜♪#ひよっこ

ひよっこ総集編のOP制作の裏側とナレーション収録模様、面白い。ブラシとか瓶とかミニチュアで町作って、町並みを収録してそこにCGで人を動かしてあれになるのかー。ちゃんとバスの運転手さんもおる。今後の展開、みねこがすずふり亭に行くの楽しみだなー。東京生活の展開だー。

ミニチュア再現展示(東急本店1階)によると、オープニング映像の最初、お菓子の缶や瓶が並んでいるところには、1964年からの朝ドラのタイトルが書かれた看板が立っているそう。帰ったらチェックせねば。#ひよっこ

●この映像を手がけたミニチュア写真家の田中達也氏

ミニチュア写真家。1981年熊本出身。日常にある物を別の物に見立て、独自の視点で切り取ったミニチュア写真「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。広告ビジュアル、映像、装画など手がけた作品は多数。’17年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当。写真集「MINIATURE LIFE」、「MINIATURE LIFE2」発売中。

ミニチュア写真家。熊本出身。独自の視点で切り取ったミニチュア「MINIATURECALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。

 

 

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