東出昌大に吉岡里帆も!最近のドラマは役者の「怪演」に注目!

   

 

 

・役者が時に見せる「怪演」

不気味でありながら、奇妙な魅力のある演技を指す「怪演」

ドラマを観ていると、ときに凄まじい場面に出合うことがある。嫌な予感に背中がゾクゾクしたり、鬼気迫る演技に圧倒され、身動きできなくなったり。そんな演技を”怪演”と呼ぶこともある

・近年では「僕のヤバイ妻」での木村佳乃さんの演技が大きな話題に

主演を務めたフジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』(2015年)では、“美しくも恐ろしい妻”を演じきり、その“怪演”ぶりに世間が沸き立っていた女優の木村佳乃

同ドラマは“妻に翻弄され、もがく夫”役を伊藤英明が、“美しくも恐ろしい妻”役を木村佳乃が演じる心理サスペンス。木村の怪演ぶりに注目が集まった

ドラマの一番のポイントはやはり妻・木村佳乃の“怪演”ぶり。狂気に満ちた笑顔で微笑む木村の演技は、美しくも恐ろしく、「怖すぎる」「狂っている感じがゾクゾクする」など、称賛の声があがっていた

・最近のドラマでもいろいろな役者の「怪演」が話題になっている

▼「あなたのことはそれほど」の東出昌大さん

TBS系で2017年4月から放送中の波瑠主演のドラマ『あなたのことはそれほど』。で、東出昌大の怪演が話題になっている

同ドラマは、2番目に好きな人と結婚した渡辺美都(波瑠)と彼女を一途に愛し続ける夫・涼太(東出昌大)、そして美都と偶然再会する初恋相手・有島光軌(鈴木伸之)とその妻・麗華(仲里依紗)の微妙な関係を描いたラブストーリー

東出は波瑠演じる妻・美都を狂気的に愛する男・渡辺涼太役。感情を表に出さずに淡々と演じる東出は役にマッチしているようで「怖すぎる」「サイコパスだー!」と話題に。多くの視聴者が東出の演技に魅了されている

1話では、東出が妻の不貞を疑い、携帯を狂気的な表情で覗き見するシーン。すると放送後、視聴者からは『東出がそこらのホラー映画より怖い』と話題になり、Yahoo!の話題検索ランキングでは『東出』が1位なるほどの大反響

一部では「第2の冬彦さん」の声も続出。1990年代の大ヒットドラマ「ずっとあなたが好きだった」に登場した佐野史郎演じる狂気じみたマザコン夫・冬彦さんを彷彿させると話題になっている

あなたの事はそれほど、面白いかも。
東出昌大の冬彦さんっぷりが恐い(ゝω∂)

▼「カルテット」の吉岡里帆さん

2017年1月から放送されたドラマ「カルテット」での怪演が話題を呼びブレイクを果たした吉岡里帆

同作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」を組んで共同生活を送る巻真紀(松)、世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、別府司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス

同作では、人の心をもてあそび、何をやっても悪びれない徹底した“悪女ぶり”で強烈なインパクトを残した来杉有朱役が話題になった吉岡

吉岡は同ドラマで有朱という憎たらしい悪女を好演し、ネット上では「吉岡里帆が本当に嫌いになる」と言われるほどの存在感を発揮。同作での怪演を評価され、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』新人賞を受賞

またネット上では、吉岡の演技について「怪演ぶりに魅了された」「ありすちゃんの異常性が際立った」「サイコパスな演技っぷりすごい」などと反響が多く見られた

カルテット以降、どの吉岡里帆ちゃんを見てもサイコパスに見えるので、彼女の演技力は大したものだと思う。

▼「奪い愛、冬」の水野美紀さん

2017年冬ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で、ヒロインの元カレの妻を演じる水野美紀の“怪演”が話題になっている

 

 

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